大和~マイクロチップを装着する~

大和さんにマイクロチップを装着しました。

大和さん。
今回の去勢手術時に、マイクロチップの装着を完了させました。

我が家では一員となった証として、めでたく首輪と名札が装着されるのですが、大和はこれにマイクロチップがプラスされました。

マイクロチップについてはイロイロと悩んだんですが、、、

悩みに悩んで、大和には装着することにしました。

なぜなら、

真っ黒で真っ黒だから!

※見分けがつかない!!

もし万が一、お外に出て行方が分からなくなってしまったら…
事故や災害でその可能性は決してゼロではありませんもの。

キジ白の凪ならば、特徴的な模様の場所ですぐに凪とわかるでしょう。

かたや大和はといえば、真っ黒黒。
背中に数本の白い毛と、僅かなかぎ尻尾と慢性鼻炎のブーブーお鼻。

遠目では絶対識別不能だし、日数が経てば至近距離でも厳しい…気がします。

マイクロチップだって、誰かに保護してもらって、さらにリーダーでマイクロチップを読み取ってもらわなければ意味はないのですが、お家に帰れる可能性が少しでも高まれば!との想いから。

なんか首根っこに入れられたみたいだぜ…

マイクロチップを入れたならば

マイクロチップを装着したら、飼い主の登録をしなければなりません。

コンビニで登録料を支払い、飼い主の住所や連絡先を送付して、データーベースに登録してもらって、ようやくマイクロチップがマイクロチップたる働きを持つことになるのです。

登録が完了すると、お知らせが届くらしいのでそれを楽しみに待つこととしましょう。

さてさて、マイクロチップさんは首筋から肩甲骨の間にいらっしゃるらしいのですが、ガシガシ触ってみても感じることが出来ません。
今いる場所で、動くことなく、悪さすることなく過ごしてほしいものです。。

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